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第20回野生動物管理学研究センターセミナー

「鳥獣行政における専門家配置のあり方を考える」

【開催趣旨】  野生鳥獣による問題が一般化することで、各自治体で専門家の育成を図るための各種研修会などの教育が行われています。しかし、人事異動や予算削減によってそれらの教育効果は一定期間で解消されるなど、野生動物管理の専門家が育成されにくい現状があります。また鳥獣保護法が改正され、新たに「鳥獣捕獲等事業の認定」や「指定管理鳥獣の捕獲等事業」などを含み、ますます行政内に野生動物管理の専門家が求められつつあります。そこで本セミナーでは、各地で取り組まれている先駆的な野生動物管理専門家の配置事例を紹介し、課題について考えます。

【日 時】  平成27年1月22日(木) 13:00 ~ 17:00

【場 所】  岐阜大学全学共通教育講義棟 多目的ホール(岐阜市柳戸1-1)

【対 象】  一般市民・行政関係者・野生動物に興味を持つ学生等 (入場無料・事前申込不要)

【プログラム】

13:00 開会挨拶・趣旨説明
鈴木正嗣(岐阜大学応用生物科学部 教授)

13:05 講演① 「島根県での鳥獣専門指導員の配置による成果と今後の展望」
金森弘樹(島根県中山間地域研究センター 鳥獣対策科長)

14:05 講演② 「域学連携の枠組みによる専門家配置-兵庫県篠山市の事例から-」
布施未恵子(神戸大学農学研究科地域連携センター 特命助教)

15:15 講演③ 「鳥獣行政で7年間務めてきて」
大坪達也(高山市農政部農務課 農業振興グループ 主査)

16:25 質疑応答・総合討論
コーディネーター:鈴木正嗣
パ ネ リ ス ト:金森弘樹 布施未恵子 大坪達也

16:55 閉会挨拶

【主 催】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター

【共 催】 岐阜大学応用生物科学部 岐阜県域農林業教育システム連携協力会議

【後 援】 中部地方環境事務所,東海農政局,岐阜県,日本哺乳類学会,「野生生物と社会」学会,日本野生動物医学会

【お問合せ先】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣対策研究部門
   ☎058-293-3416 (担当:原口)
   E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
   http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/
以下のセミナーが開催されます。

*********************
一般公開セミナー 開催のお知らせ
「放射能汚染と狩猟」

「野生生物と社会」学会行政研究部会では、福島第一原発事故による放射能汚染が、狩猟者の捕獲活動に与えた影響を調査するため、関係機関の皆様のご協力のもと、平成24年度より主に東日本にお住まいの狩猟者と元狩猟者を対象にアンケート調査を行いました。狩猟者アンケートについては約22,000人、元狩猟者アンケートについては約2,700人の方からの回答を回収することができました。皆様のご支援に対し、重ねて厚く御礼申し上げます。
これらの調査結果につきましては、データベースへの入力作業と分析作業が完了し、ようやく皆様にご報告できる準備が整いました。つきましては、下記のとおり一般公開セミナーを開催いたしますので、ご案内申し上げます。また、大変厚かましいお願いではございますが、貴都県内の関係機関・団体に対し、必要に応じて情報提供いただきますようお願い申し上げます。

1 日時  平成26年7月20日(日)午後1時30分~午後5時

2 場所  宇都宮大学 地域連携教育研究センター講義室A(峰キャンパス 5号館2階)
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php

3 内容(予定)
(1)放射能汚染が狩猟者の行動に与えた影響~現役狩猟者と元狩猟者へのアンケート調査~
 上田 剛平(兵庫県但馬県民局朝来農林振興事務所
(2)ドイツ・バイエルン州における狩猟獣の放射能汚染への行政対応
 高橋 満彦富山大学人間発達科学部
(3)原発事故後3年間のイノシシの汚染モニタリングの状況
 小寺 祐二宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター

(4)意見交換

4 参加費 無料(7月11日締め切り 定員70名先着順

5 お申込み及びお問い合わせ先
「野生生物と社会」学会 行政研究部会事務局(7月11日締め切り 定員70名先着順)
(メールアドレス gyousei-office@wildlife-humansociety.org)


以下のシンポジウムを開催します。
***************************
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターシンポジウム
野生動物捕獲の手法論と体制論
~手法と体制の適切なマッチングをめざして~

ポスター 捕獲シンポ-20140622
【趣 旨】
近年、シカ等の野生動物の増加に伴い、農林業被害や自然生態系の破壊、人身事故などが多発し、その解決を目的とする手法の開発や実証といった事業が続けられています。しかし、捕獲事業が成功するか否かは、採用する手法とその実施をサポートする体制との適切なマッチングに委ねられていると言っても過言ではありません。そのため、他地域で成功した手法を、体制を整えることなく導入した事例の多くが失敗に終わっています。また、先行した失敗事例を、原因を詰めぬまま流用し同じ失敗を繰り返すなど、順応的対応が為されていないケースも散見されます。そこで本シンポジウムでは、野生動物捕獲事業をめぐる様々な事例や状況、課題を整理するとともに、「手法と体制の適切なマッチング」を達成するためのプロセスの在り方について議論を深めたいと考えています。

【日 時】 平成 26 年 6 月 22 日(日) 13:00~17:00

【場 所】 岐阜大学講堂(岐阜市柳戸 1-1)

【対 象】 一般市民・狩猟関係者・行政関係者等 (入場無料・事前申込不要)

【プログラム】
13:00 開会挨拶 福井博一岐阜大学 応用生物科学部長
13:05 趣旨説明 鈴木正嗣岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
13:10 講演① 効果的な捕獲技術の普及と体制について
  阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)
14:20 講演② 被害対策のためのイノシシ捕獲の理想と現実
  小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)
15:20 講演③ 誘引誘導型捕獲法を取り入れた新米猟師
  森部絢嗣岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:00 総合討論
 話題提供① 特定外来生物マングースの防除事業について
  淺野 玄岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)
 話題提供② 管理捕獲の拡大に向けた取り組みについて
  田中昭好氏(岐阜県環境生活部自然環境保全課自然環境対策監)

コーディネーター
 鈴木正嗣岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
パ ネ リ ス ト
 阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)
 小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)
 大野惠章氏(一般社団法人岐阜県猟友会 副会長)
 興膳健太氏(NPO 法人メタセコイアの森の仲間たち 代表)
 淺野 玄岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)
 森部絢嗣岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)


16:55 閉会挨拶 鈴木正嗣岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)

【主 催】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
【共 催】 岐阜大学応用生物科学部、岐阜県域農林業教育システム連携協力会議
【後 援】 岐阜県、一般社団法人岐阜県猟友会、中部地方環境事務所東海農政局日本哺乳類学会「野生生物と社会」学会
【お問合せ先】
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣対策研究部門
☎058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/
農林水産省より
野生鳥獣被害防止マニュアルの改訂版がでました。

被害対策から捕獲までとてもわかりやすくまとめています。
最新のシャープシューティングの定義も載っています。

猟友会や集落で輪読するといいかもしれません。

【改訂版】野生鳥獣被害防止マニュアル-イノシシ、シカ、サル(実践編)-平成26年3月版
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h26_03/index.html


一括ダウンロード
【改訂版】野生鳥獣被害防止マニュアル-イノシシ、シカ、サル 実践編 -平成26年3月版(PDF:9,398KB)

表裏カバー、本扉(PDF:346KB)
はじめに、目次(PDF:174KB)
第1章 鳥獣被害と対策技術の基本(PDF:677KB)
第2章 防護柵の種類と効果的な設置法(PDF:1,969KB)
第3章 イノシシとシカの捕獲の基本プログラム(PDF:5,505KB)
第4章 サルの追い払いおよび捕獲(PDF:1,010KB)
奥付 (PDF:346KB)



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